花と共に生きたい

暮らしに彩を添える花

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この間、引越してから落ち着いてきた友達の家を訪ねたら、ガーベラが一輪、テーブルの上に飾ってありました。
とても可愛らしかったです。母の日にカーネーションを買ったり、お祝いなどにブーケを買ったりするようなことも無い暮らしをずっと続けてきた私は、花のある生活とは程遠かったのですが、友達の部屋に飾ってあったガーベラがとても新鮮に見えて、それがきっかけになって、私も殺風景な部屋に何か飾ってみようと思い、シャルル・ドゴールという品種のバラを買ってみました。

なんともいえない美しい紫色のバラで、ほのかに香りがします。記念日や特別な日でなくても、普段の生活に少し彩を加えるために、花を買ってみるとよいかもしれません。

花いつも思い出と共に

私は花が好きです、毎年桜を見ると、学生時代を思い出します。どんな生活がまっているのだろうとワクワクした時期から、上級生になって自分の入ってる部活に新入生を勧誘して、部活を盛り上げようとしていた時期も思いだします。
そして卒業の年、後輩から記念品やメッセージを受け取って卒業した事をまるで昨日の事のように覚えています。
社会人になった今は桜の咲く時期になるとどんな新人が入ってくるのか楽しみでしょうがないんです。毎年やんちゃな新入社員や時代を感じさせる、コンピューターに非常に強い新人などいます。

仕事には全く慣れていないけど声だけは大きい新人などです。どの若い力も必ず育てなくてはならないという義務的な心とどんな風に成長してくれるのかという期待があります。
蕾ですが、何時か花をさかす蕾だからです。

様々な花が当たり前のように

スリランカに旅行に行ったときに、友人の家にホームステイさせて頂いたのですが、色とりどりの花が当たり前のように庭に咲き乱れていて衝撃をうけました。
自分の家の庭を思い返すと、親が毎回植物を購入してくるぐらいですから、たくさん咲き乱れている光景は全くありませんでした。
咲いている種類も豊富で見たことないものばかりでした。葉も面白く、曲がりくねった葉脈が白い模様として浮き出ていたのです。
名前も知らない花でしたが、色も鮮やかで、形も様々で見ていて全然飽きません。

自然が多い場所に家を構えたら、きっと色んな植物や動物に癒されて過ごせるんでしょうね。
すごく羨ましく、帰国する際も何だか後ろ髪を引かれる思いでした。